安全と環境への取り組み

環境管理について

GNF-J環境方針

株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(GNF-J)は、地球環境の保全が人類共通のテーマであり、GNF-Jの供給する原子燃料が地球温暖化防止の一翼を担っていることを認識し、地域社会との共生のもとに、環境保全活動の推進を重要課題に掲げ、環境マネジメントのシステム並びにパフォーマンスの継続的な改善と汚染の防止に取組む。

  • 業務活動、製品及びサービスに関わる環境側面に対して、技術的・経済的に可能な「環境目的・環境目標」を策定し、環境マネジメントシステムの継続的な改善・向上に全員で取組む。
  • 環境側面に関係した法令とGNF-Jが同意した官業界等の協定、指針等及び自主基準を順守する。
  • 環境負荷の低減及び汚染予防のための重点テーマとして、以下の活動を推進する。
    • 環境に配慮した製品:環境負荷を低減しうる製品の開発に努める。
    • プラス環境側面の伸長:環境側面がプラスとなりうる改善に積極的に取組む。
    • 地球温暖化防止:原子力発電による環境負荷低減と省エネルギーを推進し、温室効果ガス 排出量の削減に努める。
    • 環境負荷低減の推進 :環境負荷低減に向けて工場管理の維持と改善に努めるとともに、施設や付帯設備の経年変化対策を施して、汚染の予防に取組む。
    • 資源有効活用:廃棄物の発生を抑制し、リサイクル化を推進する。
    • 放射性廃棄物の管理徹底:減容化を推進するとともにし、貯蔵場の適正な運用を強固なものにして管理を徹底する。
  • 地域への積極的な情報公開とコミュニケーションを通して、地域社会におけるGNF-Jの信頼性確保と維持を図る。
  • 取引先へ環境配慮の協力依頼を行い、相互理解による環境保全に努める。
  • 当環境方針は、GNF-J全社員及びGNF-Jの構内で業務に従事する全ての人に周知するとともに、一般の人々が入手できるように公開する。

2011年 1 月 1日
取締役社長  梅 原 肇

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